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朱色の風 -中央線と駆け抜ける日々-夜間留置 その1-
 
 

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夜間留置 その1

 
2009/12/01(Tue) Written by 一ミツ
 このブログは、7人の筆者が交代制で書いていきます。
 201系のちょっと変わった撮り方のひとつに「夜間留置を撮る」というのがあります。このブログの筆者たちは、その夜間留置撮影をこれまでに何度となく手掛けています。
201系三鷹留置
(10月30日未明、三鷹車両センター)
 私が今まで一番多く撮っているのは三鷹。なにしろ家から10分未満なので手軽です。といってもここに201系やE233系が寝ているのは午前1時半ごろから午前4時過ぎまでの3時間弱しかありません。
 たくさんの電車に囲まれてオレンジ色の201系が眠っていると文字通り異彩を放つのはもちろんですが、見ていて感動するのは、ひっそり寝静まった電車区の中で201系だけがパンタグラフを上げる瞬間です。おおむね3時50分前後、ここから出区準備が始まり、夜が明けていきます。
201系三鷹出区
(4月27日未明、三鷹車両センター)
 出区は4時15分前後。いつものように観察していたらこの時間にパンタグラフを下ろしてしまい、昼ごろまで寝ていたことが夏に一度ありましたが、その話はまたの機会に。
 何度行っても飽きません。もし可能ならあなたも是非、201系がいる晩は三鷹に来てみてください。


 E233系が中央線で営業運転を始めて、3年になろうとしています。そして中央線を支え続けてきたオレンジ色の201系は、いよいよ引退の日が間近に迫っています。このブログでは、7人の筆者がそれぞれの目で見た今の201系の姿をお伝えします。時には懐かしい写真なども出てくるかもしれません。このブログを通じて、みなさんにもっと201系の魅力を感じていただければ幸いです。
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