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朱色の風 -中央線と駆け抜ける日々-花×電車2009 《1》-
 
 

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花×電車2009 《1》

 
2009/12/22(Tue) Written by 一ミツ
 東中野駅近くの神田川。川岸に咲き乱れる桜。時折カメラや携帯電話で写真を撮る人々の姿を見かけますが、近くの歩道橋が鉄道ファンでにぎわうのとは対照的に、静かな時が流れます。その静寂を打ち破るように、ジェット音を響かせて電車が通過していきます。 
桜と201系、神田川
(4月6日、大久保~東中野間)

 ここ残堀川も、両岸を桜が埋め尽くします。水辺には菜の花が咲き、さながら花たちの競演。その真上で、新旧の電車が「競演」する瞬間がありました。
201系とE233系、残堀
(4月9日、立川~日野間)

 駅から遠いせいか、意外と穴場になっているこの場所。201系の行先表示は「回送」です。1日1本だけの武蔵小金井~国分寺間の回送に201系H7編成が充当されたこの日、花は一番の見頃を迎えていました。
国分寺回送×桜
(4月7日、武蔵小金井~国分寺間)

 都心から山中までを駆け抜ける中央線の201系。その線路沿いには、今年も四季折々の花が咲きました。201系と花が織りなす美しい光景の数々を通じて、今年を振り返ってみたいと思います。
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