キーワード
朱色の風 -中央線と駆け抜ける日々-花×電車2009 《6》-
 
 

スポンサーサイト

 
--/--/--(--) Written by スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Comment  |  Trackback
 
 

花×電車2009 《6》

 
2009/12/28(Mon) Written by 南武線民
一年も春夏と過ぎてしまえばあっという間に秋が来て、知らぬ間に冬になっていきます。
そんな短い秋を彩る赤い花。ある日大月まで201が入る日に何処で撮ろうか考えていると、偶然彼岸花の群生地を発見しました。
ちょうど見頃だったようなので迷わずそこで撮ることにしました。

試行錯誤しながら構図を決め、いざ本番を撮ってから気づいたのは、線路脇のまだ刈り取られていない稲穂と刈り取られ干してある稲穂の両方が小さいながらも自然に写真に入っていたこと。実は「一枚で二度おいしい」構図だということに驚いたのを覚えています。

上野原~四方津、彼岸花
2009年9月27日、上野原~四方津にて。

 一方、都心でもこんな場所に彼岸花が咲いていました。
お濠の彼岸花
(2009年9月17日、飯田橋~市ヶ谷間)

 桜の名所として春ににぎわう、外濠沿い。薄紅色の桜が散った半年後には、真っ赤な彼岸花が咲きます。この場所、桜の真下なので毛虫が多く、撮るのに苦労しました。201系のオレンジを凌ぐ鮮やかな色の花はあまり見かけませんが、さすがにこの花と比べると電車の色がおとなしく見えますね。(一ミツ)

スポンサーサイト
 
Comment  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
Home | Top ▲
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。