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朱色の風 -中央線と駆け抜ける日々-日中の河辺留置-
 
 

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日中の河辺留置

 
2009/12/11(Fri) Written by CLAP
中央線といえば「頻繁に遅れる」という声をよく耳にしますが、実際のところ毎日のように遅延が発生しています。信号トラブル、踏切安全確認、車内トラブル、事故、その要因はさまざまですが、とにかく遅れの多い路線です。

2009年12月9日、朝6時過ぎ、通勤通学ラッシュが始まる直前に、西荻窪駅にて信号トラブルが発生。ラッシュ時間に突入しても、なかなか復旧せず、多くの列車が運休となりました。

201系はH7編成が前日に青梅駅に終着しており、回送され河辺駅の側線に留置されていました。ダイヤが正常なら翌朝は再び青梅駅からの始発となるはずでしたが、遅延によって運休に。結局、11時頃まで河辺駅に停車したままという状態になりました。

091209DSC_5464.jpg

こちらの写真では上りの立川行きが停車中です。車両前面上部に表示されている列車番号は1050T。最初の2桁から、この列車が10時台に始発駅の青梅を発車したということが分かりますが、その時間まで201系H7編成が留置されていたこともお分かり頂けると思います。

091203DSC_5484.jpg

通常は朝と深夜にしか見ることの出来ない河辺駅での留置ですが、大幅な遅延が発生すると今回のように、いつもとは違う時間に201系に出会うことがあるかもしれません。
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