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朱色の風 -中央線と駆け抜ける日々-CLAP-
 
 

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中央線と富士山 - 多摩川

 
2010/01/27(Wed) Written by CLAP
中央線の車窓からは富士山が見える場所がいくつもあります。とくに空気の澄んだ冬晴れの朝は、富士山を眺める絶好のチャンスです。都心から下り方面の中央線に乗ると、国立駅周辺までは進行方向の左側に富士山を見ることが出来ますが、立川駅を過ぎると中央線はカーブを描きながら南下していき、立川駅から八王子駅にかけては進行方向の右側に富士山が現れます。

20100126多摩川
(2010年1月26日 立川-日野 201系電車)

こちらの写真は多摩川の立川市側土手から見た中央線と富士山です。青空の下、今では2編成だけとなったオレンジ色の201系電車が走っていきます。この日は朝から天気が良く、車窓からも富士山が良く見えたのではないでしょうか。

20100126多摩川233
(2010年1月26日 立川-日野 E233系電車)

角度を変えてみると、富士山だけでなく、奥多摩や秩父の山々も見渡すことができます。この場所へは立川駅から歩くこともできますが、多摩モノレールの柴崎体育館駅からも近く、また立川駅から立川バス新道福島行きに乗り、福祉会館前バス停でおりると便利です。天気の良い日はぜひ中央線に乗って、お出かけになってみてはいかがでしょうか。
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「終点」高尾

 
2010/01/21(Thu) Written by CLAP
東京を走るJR中央線と言えば東京-高尾間を走る路線という印象があります。実際には山梨県の大月行きや富士急行線へ直通する河口湖行きなども走っていますが、今回は終着駅としての高尾と201系を紹介します。

20100118高尾
(2010年1月18日 高尾駅1番線 H7編成)

高尾駅で折り返す電車は1番線から4番線まで幅広く発着しますが、1番線だけは高尾以西へつながっておらず高尾駅始発あるいは終着する電車だけが利用します。1枚目の写真は高尾駅1番線に到着する201系のH7編成。行き止まりになっている為、ゆっくりと入線してきます。

20091028高尾
(2009年10月28日 高尾駅1番線 H7編成)

中央線の終電といえば、東京駅を24:20に発車する高尾行きがあります。高尾駅には25:37の到着と、最も遅くまで走る中央線の電車です。2枚目の写真は1番線に到着するその日最後の電車。到着後、駅はすぐに誰もいなくなり、1日の終わりを感じさせる雰囲気です。高尾駅では1番線に到着すると「終点」高尾を実感することができます。
 
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201系の走り行く後姿と沿線の風景

 
2010/01/16(Sat) Written by CLAP
電車を沿線の風景とともに記録することを考えると、その後姿もなかなか良いものです。線路脇の道路や住宅街など、日ごろの何気ない風景と走り行く電車。この組み合わせは偶然にも撮っていた1枚に記録されていることが多いようにも思えます。向かってくる電車は構図を決めて慎重に撮る、振り返って走り去る電車をさらに何気なく撮る、この何気ないシャッターが記録する写真に魅力を感じています。

20100112八王子-西八王子
(2010年1月12日 西八王子-八王子駅間 H4編成)

東京でもみぞれまじりの天気となった2010年1月12日。西八王子-八王子駅間を中央特快で走り行く201系です。沿道を歩いていると横を走って行く電車、そんな日常の出来事がそこには記録されています。

20100113立川-日野
(2010年1月13日 立川-日野駅間 H4編成)

翌日13日は快晴の青空。多摩川を渡りもうすぐ日野駅です。工事中というのもまたそのときだけの風景。電車以外も一緒に広く撮ってみると、ファインダーと通さないで見ているいつもの景色を記録することができます。
 
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新緑の頃

 
2010/01/10(Sun) Written by CLAP
冬真っ只中のこの時期、沿線の緑もすっかり地味な色へと変わっていますが、次の季節、新緑の頃の写真を紹介したいと思います。

新緑の四方津
(2009年4月30日 四方津駅)

こちらは新緑の頃の四方津駅。なんとも言えない清々しい緑が沿線を包み込んでいます。こんなにも緑豊かで青々としているのかと、その季節を知っているはずでも新鮮な気持ちが沸いてくるものです。早く暖かくならないかな、思わずそう独り言が出てしまいそうです。
 
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2009年, 2009T武蔵小金井行きに乗って

 
2009/12/31(Thu) Written by CLAP
2009年も最終日を迎えました。中央線を走るオレンジ色の201系にとっては最後の年越しとなるかもしれません。振り返ると2009年は3月のダイヤ改正を経て、予備編成という2軍扱いなどとは全く関係なく走り続けてくれた年であり、ファンにとってはまた最高の1年だったかもしれません。そして2009年12月31日大晦日、2009に纏わる201系の話題を紹介したいと思います。

時刻表に載っているほとんどの列車にはそれぞれ番号が付いていますが、201系が2009を名乗った列車として走った場面を紹介します。正確には2009ではなく2009Tと運用と区別するTが付きます。運用を説明するとまた細かい話になる為、ここでは割愛しますが、09Tという運用で20時台に始発駅を出発する下り列車には20+09Tで2009Tとなります。上りは偶数なので2008Tとなりますが、こちらは土曜休日に走っています。

さて、難しい話はこれくらいにして、平日の東京駅を20時17分に出発する「2009T武蔵小金井行き」で走った201系を紹介します。

091130吉祥寺2009TH4
(2009年11月30日 吉祥寺駅 201系H4編成)

11月30日には201系H4編成が09T運用で走りました。09T運用では、この2009Tを最後にその日を出番を終え、武蔵小金井の車庫へと入ります。

091111ムコ区H7
(2009年11月11日 豊田車両センター武蔵小金井派出所 201系H7編成)

同じ月の11日にはH7編成も09T運用に就いていました。武蔵小金井の車庫へと入ったH7編成の隣には、先に入っていた201系H4編成が休んでおり、まさかの201系並びが実現。この場所で201系の並びが見られたのは、2009年は何度もないはずです。行先方向幕が「高尾」となっているのは、翌日の11T運用を想定しての事と思われます。

090924武蔵小金井H7
(2009年9月24日 武蔵小金井駅 201系H7編成)

9月24日にもH7編成は09T運用に入っていました。武蔵小金井に到着すると車内点検後、車庫へと回送になります。この日の行先方向幕は「武蔵小金井」のままですが、「回送」幕で車庫へと入っていくときもあり、今後2009Tに武蔵小金井まで乗る機会があれば、ぜひその点もご覧になってみてはいかがでしょうか。

2010年も中央線を走るオレンジ色の201系が見られるようです。いよいよ最後の力走となるかもしれませんが、1日でも長く活躍することを願ってやみません。
 
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花×電車2009 《番外》

 
2009/12/26(Sat) Written by CLAP
四季を感じさせる花はいくつもありますが、今回は野菜の花や名前が分からないものの印象に残る沿線の花を201系と一緒に紹介します。

小作駅近くの花090602
(2009年6月2日 小作-東青梅)
青梅線に乗っていると線路脇にいろんな花を見つけることができます。線路沿いの道路を歩くと、名前も分からない花がちらほら。この花は小作駅近くに咲いていました。オレンジ色に負けないくらいの強いピンク色で存在をアピールしていました。

20090626トタ区四季彩
(2009年6月26日 豊田車両センター)
2009年7月に引退した201系四季彩、普段は拝島駅の車庫に留置されていましたが、毎週1度は豊田車両センターに入っていました。豊田車両センター裏には「電車見る所」と看板の立った場所がありますが、これは近所の方のご好意で設置されたと思われるスペースで、その周囲はちょっとした畑になっています。初夏にはネギやナスが育ち、葱坊主と呼ばれるネギの花も顔を出しました。

20090928東青梅
(2009年9月28日 東青梅)
東青梅駅の立川方では線路と道路を仕切る柵のところに大きな白い花を見つけました。葉も花も元気が良く力強さを感じますが、電車のオレンジと葉のグリーンの組み合わせは、電車で言えばまさに東海道色。
 
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武蔵小金井終着後のお楽しみ

 
2009/12/17(Thu) Written by CLAP
中央線には武蔵小金井行きが走っていますが、その最も多い時間帯が朝ラッシュの終わる8時台から10時台。武蔵小金井に終着後は車庫へ入ります。観察していると、次の出番までに洗車や整備が行われることも多いようです。

2009年12月16日(水)は201系H4編成が49T運用。9:22に武蔵小金井到着後、車庫へ入りました。

091216DSC_6252.jpg

入線したのは15番レーン。車庫の裏からも良く見える撮影にも絶好のレーンで、清掃が行われることも多い場所です。この日もすぐに作業に入るかと思いましたが、移動する気配があったので、車庫と駅の間にある洗車機へ向かうのではと予想して追いかけてみました。

091216DSC_6264.jpg

さすがに電車より早く移動するのは無理ですが、いまだ続く高架化工事の現場を走るオレンジの車両を発見。上り線も高架となった国分寺-武蔵小金井駅間ですが、洗車機へと続く線路は地上にそのまま残されています。

091216DSC_6313.jpg

最後の写真は数時間後に撮ることができたもの。本町踏切跡地から上り高架線を走るH7編成を撮ろうと待っていたところ、再び動きだしたH4編成を捉えることができました。武蔵小金井の車庫では午前中、頻繁に洗車を行っているので、このような光景を目撃できる機会が今後もありそうです。
 
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日中の河辺留置

 
2009/12/11(Fri) Written by CLAP
中央線といえば「頻繁に遅れる」という声をよく耳にしますが、実際のところ毎日のように遅延が発生しています。信号トラブル、踏切安全確認、車内トラブル、事故、その要因はさまざまですが、とにかく遅れの多い路線です。

2009年12月9日、朝6時過ぎ、通勤通学ラッシュが始まる直前に、西荻窪駅にて信号トラブルが発生。ラッシュ時間に突入しても、なかなか復旧せず、多くの列車が運休となりました。

201系はH7編成が前日に青梅駅に終着しており、回送され河辺駅の側線に留置されていました。ダイヤが正常なら翌朝は再び青梅駅からの始発となるはずでしたが、遅延によって運休に。結局、11時頃まで河辺駅に停車したままという状態になりました。

091209DSC_5464.jpg

こちらの写真では上りの立川行きが停車中です。車両前面上部に表示されている列車番号は1050T。最初の2桁から、この列車が10時台に始発駅の青梅を発車したということが分かりますが、その時間まで201系H7編成が留置されていたこともお分かり頂けると思います。

091203DSC_5484.jpg

通常は朝と深夜にしか見ることの出来ない河辺駅での留置ですが、大幅な遅延が発生すると今回のように、いつもとは違う時間に201系に出会うことがあるかもしれません。
 
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201系並び - その1

 
2009/12/04(Fri) Written by CLAP
このブログでは今回が初の記事になります。201系の活躍が見られるのも残り数ヶ月という時期に、こういった機会が与えられたことに感謝いたします。

初回のテーマには「201系並び」を選びました。ご存知の方も多いと思いますが、東京を走るJR中央線で最後に残された201系にはH4編成とH7編成の2編成があります。つまり2編成ともに走っているときは、どこかですれ違っていることになります。その瞬間をカメラで捉える楽しみ、これは一度成功するとクセになります。

091203DSC_4211_20091204231432.jpg

こちらの写真は2009年12月3日、立川駅での一瞬を捉えたものです。ホームできれいに2編成の並びが撮れるとベストでしたが、とにかくシャッターを切っていくと、面白い1枚に出会えることがあります。ピントがあっていなくても、ブレていても、2度と同じタイミングでは撮ることのできない瞬間を捉えることができます。
 
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