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朱色の風 -中央線と駆け抜ける日々-
 
 

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お知らせ

 
2010/03/06(Sat) Written by 朱色の風運営部
只今、朱色の風―201系と駆け抜ける日々― は事情により更新を休止しています。
再開は3月中旬頃を予定しています。
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姨捨

 
2010/01/31(Sun) Written by 一ミツ
 長野県に姨捨(おばすて)という駅があります。篠ノ井線の姨捨といえば、鉄道ファンが思い出すのは盆地を見下ろす雄大な景色。かつて国鉄時代には「日本三大車窓」とも呼ばれました。またスイッチバック駅といって、駅に出入りする列車が一度バックしなければならないことも、鉄道好きには面白い点です。

 中央線を走っていたオレンジ色の201系電車は、多くがこの姨捨を通って長野へと向かい、解体されました。今からちょうど2年前の1月31日にも、この姨捨駅を通って長野に向かった201系がいました。
姨捨のH1
(2008年1月31日、姨捨)
 雪の積もったホーム。先頭に見えている車両は「クハ200-2」です。前々日まで掲げていた白い編成札には赤い字で「1」と書かれていました。

スイッチバック
(2008年1月31日、姨捨)
 この電車は「H1編成」。中央線や青梅線で700両の大勢力を誇ったオレンジ色の電車の中で「トップナンバー」とされた編成です。201系に限らず、トップナンバーは鉄道ファンの注目の的。私自身は、この「H1」の廃車回送は何が何でも見に行こうと、ずいぶん前から心に決めていました。
 この日、10両のうち6両が長野へと廃車回送されました。終焉の地へ向かう最後の長旅で、終盤の休憩をする駅の名前が「姨捨」だというのは、もしも演出だとすればちょっと憎すぎる気もします。
 
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対称

 
2010/01/30(Sat) Written by Haya
飯田橋から市ヶ谷にかけて、中央線は皇居の外堀に沿って走ります。
中央線の快速に乗ってこのあたりに来ると、都心のビル街の合間を縫うようにして走る風景から一転、
開放感のある風景が颯爽と車窓を流れていきます。
ただし、お堀が見えるのは片側の車窓だけで、反対側は切通しの壁となっていて面白みはありません。

ある晴れた夕方、そのお堀端をオレンジ色の201系電車が轟音を響かせ通り過ぎていきました。
無風で穏やかな水面に、夕日を浴びてより一層鮮やかになった車体のオレンジが風景ごと上下に反転して映ります。
まるで水面を境に、2本の電車がいるようにも見えます。

夕日を浴びて外堀をゆくオレンジの電車
(2010年1月25日 飯田橋-市ヶ谷)


続いて上下対称ではなく、左右対称です。
こちらは、「本物」の2本の同じ電車がすれ違うとき、柱を境にきれいに顔の位置がそろった瞬間です。
この中央線の全身オレンジの201系電車はもう2本しか残っていません。
2本しか無い電車がきれいに顔をそろえて並ぶ瞬間は1日に数回ある程度で、
うまく写真に収めるのはそう簡単ではありません。

東小金井駅付近ですれ違うオレンジの電車
(2010年1月22日 東小金井駅付近)
 
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反照

 
2010/01/29(Fri) Written by 鉄道むすめ研究会員
ある日の深夜、灯りの消えた大月駅――
DSC02258r.jpg
しかし信号の灯は消えることなく、止まっている電車を照らしていました。
 
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縁の下の力持ち

 
2010/01/28(Thu) Written by H6編成
私たちは当たり前のように駅や電車を利用していますが、私たちが安心して利用できるのは、陰で支えてくれている多くの人々がいるからです。
今回は、偶然撮ることができた「鉄道を支えている方々」と201系のコラボです。
IMG_1698.jpg
(2009年12月25日 御茶ノ水~水道橋)
夜間はもちろんのこと、昼間も点検や標識の清掃を行っています。
 
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